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ストレスとのつきあい方

ネオニートになると、人間関係や顧客からのクレームなどのストレスからはほぼ解放されるといってよいでしょう。
しかし、それはつまり1人で過ごす時間が長くなるため、気軽に相談できる仲間が近くにいないというデメリットにもなります。
それゆえ、仕事がうまくいかない場合のストレスは大きくなるといえるでしょう。
ストレスとの向き合い方は、非常に重要な課題です。

マイナス思考からの脱出法

「何をやってもうまくいかない……」

ネオニートに限らず、がんばっている人であれば、誰しも経験するストレスの代表がマイナス思考です。
どんな知識やテクニックがあっても、気持ちがネガティブになってしまっては、一向に進めなくなってしまいます。
マイナス思考にはどのようにして対処していけばよいのでしょうか。

いったん仕事のことを忘れる

ネオニートが陥りやすい生活パターンは次の2つに分かれると思います。

  • 仕事をせず、動画を見たりネットサーフィンばかりやってしまう
  • 仕事ばかりやっている

仕事をしないで遊びほうけるのは論外ですが、仕事オンリーの生活というのも考えものです。
順調なときはよいのですが、不調なときは?
おそらく自信をなくし、マイナス思考に陥っていくのではないでしょうか。

誰しも作業がはかどらないときはありますし、成果が思うように上がらないこともあります。
解決策を探そうと頭でいろいろ考えてみるのですが、一向に解決の糸口が見えない。
こうなると、いよいよ何もかも嫌になっていくマイナス思考の始まりです。

そんなときは、いったん仕事のことは忘れて別のことをするようにします
作業時間が惜しい気持ちは分かりますが、それをこらえて、自分が満足感を得られることをするのです。
体を動かしていい汗をかいたり、ゲームをクリアして達成感を味わったり、カラオケに行って得意な曲を歌いまくったり、何でもいいので自己評価を高められることをしてください

マイナス思考の最大の毒素は、「自分は駄目な人間だ」と思ってしまうことです。
自分の得意なことを存分にやって、「自分はこれだけのことができる!」という感覚を取り戻せれば、マイナス思考は解決できます。
気持ちがポジティブにさえなれば、どんなに仕事がうまくいっていなくても、状況は必ず好転していくものです。

とにかく早く気持ちを切り替えること!
そこに全神経を集中させて下さい。

話は少しそれますが、休みの日を週に1回必ず入れて、その日は絶対に作業をしないと決めるのも上手な計画のひとつです。
毎日を作業日にすると、やはり時間が無尽蔵にあると錯覚しまいがちです。
休みの日、つまり作業してはいけない日をあえて入れることで、それ以外の日に集中して作業しようという気持ちを起こすわけです。

種類別ストレスの対処法

そのほか、ネオニートにありがちなストレスを紹介します。

成果が上がらないストレス

がんばって作業をしているのに、いつまで経っても成果が上がらない。
収入が伸び悩んでいるということならまだいいのですが、まだ報酬を1円も得たことがないという初歩段階が続くと不安になるのも無理はありません。

しかし、ネオニートを目指すのならば、長期的な視点を身につけることが大切です。
1ヶ月でまともな報酬が得られることは滅多にありません。
早くて3ヶ月、通常6ヶ月、時間のかかる人ならば1年以上を要する人もいます。
今やっている作業の成果は1年後にあらわれる。
それくらいの気持ちで取り組むのです。
たとえ5年かかっても、そのときに月100万円の収入があれば儲けものです。

成果がまったく出ていないことに耐えられない人は、少額でも成果が上がりやすい稼ぎ方を1つストックしておくことをおすすめします。
ブログライターならば記事を書けば報酬が入りますし、それも無理ならアンケートに回答して報酬を得るなど、小さな成果を継続させて達成感を得るようにするのです。
私の場合は、とにかく書きやすいテーマでサイトをたくさん作り、そこにグーグルアドセンスの広告を貼って、毎日数百円の収入が確実に入るようにしていました。
収入ゼロの状態がなければ、やる気は継続できるものです。

文章が書けないストレス

ブログやメルマガに書くネタがない、ホームページの文章がうまく書けないなどのストレスも辛いものです。
1時間悩んでも最初の1行すら書けないと絶望感を覚えたりしますが、プロのライターでもよくあることのようですので、あまり気にしないで下さい。
そういうときは、いったんその文章からは離れて、一日くらい経ったあとでまた書いてみるようにしましょう。
文章が書けずに長時間悩んでいるときは、おそらく思考が停止してしまっている状態です。
そのままずっと悩んでいても、まず書けることはありません。
マイナス思考になっているときと同じで、早めに頭を切り替えることが解決の鍵です。

マンネリのストレス

同じことの繰り返し……
雑用をやってくれるアルバイトがいない個人ビジネスでは、よく感じることでしょう。
ホームページを作っていて、書くべきコンテンツが多すぎて終わりが見えないときなどに感じるストレスは尋常ではありません。
しかし、成功者はそういった苦難を乗り越えた人たちですので、そこはじっと耐えるしかありません。
文章を書くこと以外でマンネリを感じることがあったら、次のような対策があります。

  • 本当に単調な作業ならば、自動化する方法やツールがないか探してみる
  • 他の作業で補えないか考える
  • その作業を代わりにやってくれる有料サービスを探す

いずれにせよ、ネオニートを目指す人には言うまでもないことですが、常に主体的に考えて行動することが大切です。
なお、初歩的なネットビジネス (メール受信、アンケート回答など) がマンネリ化して面倒に感じてきたら、それらからは卒業してよいというメッセージと考えましょう。

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