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ネット懸賞で当てる
一昔前までの懸賞といえば、雑誌に載っているパズルやクイズの答えをハガキに書いて送る方法が一般的でしたが、現在はネットで簡単に応募できます。
ネット上で切手代もハガキ代も使わずに応募できるので、お金も時間も従来とは比較にならないほどかかりません。
さらに、楽天などのサイトには多種多様な景品が用意されているため、欲しい景品を見つけるのも簡単です。
今までハガキなどの懸賞に参加して面倒な思いをしてきた人は、ぜひネット懸賞に参加して、その便利さを味わってほしいと思います。
主な懸賞サイト
- 楽天 懸賞市場
- ありとあらゆるジャンルの懸賞を扱ったポータルサイト。
- 楽天トラベル 懸賞広場
- ホテルの無料宿泊券や割引券、チケットなどが当たります。
旅行する気がない人でも、オークションや金券ショップなどで高く売れるのでおすすめです。 - ビッダーズ プレゼント会場
- 楽天に次いで多くの景品をそろえた懸賞サイト。
自動応募ソフトを使うと効率的
楽天などのサイトには無数の懸賞が登録されています。
いくらネットで手軽に応募できるとはいえ、すべての懸賞に手作業で応募していたのでは、時間がいくらあっても足りないでしょう。
そこで役立つのがらくらく懸賞というソフトです。
有料ですが、下記4つの懸賞サイトを自動で巡回・応募してくれる便利なツールです。
懸賞に必要な住所・氏名などをあらかじめ設定しておき、あとは巡回ボタンを押すだけで、ほったらかしでも片っ端から応募してくれます。
応募する懸賞のカテゴリも選べるので、要らない懸賞には応募しないように設定することもできます。
もちろん、ソフトが稼働している間も、同じパソコンで別の作業をすることが可能です。
多くの懸賞に応募したい人には、ぜひおすすめのソフトです。
高額な売却用品を狙う
懸賞で当てるからには、値段が高い景品を狙ったほうが得です。
たとえ自分はその品物が必要なくても、オークションや買い取り店などで高く売れることがあるからです。
パソコンや家電製品、腕時計、宝石、貴金属、車やバイクなどは高額商品の宝庫ですので、自動応募ソフトでも必ず応募ジャンルに指定しておきましょう。
もちろん、現金やチケット、図書券なども見逃せません。
逆に食品やスイーツなどは消費期限の心配もあり、売却には向いていません。
自身が食べ物に困っている場合などを除き、応募する価値は低いでしょう。
ネット懸賞の注意点
怪しげな懸賞サイトを使わない
懸賞に応募するということは、氏名・住所・連絡先などの個人情報を、その懸賞を主催しているネットショップに渡すということです。
そのため、不用意に大量の懸賞に応募すると、自分の個人情報をばらまくことになります。
楽天やビッダーズに登録されているネットショップは、不正があればすぐに楽天から除名されるなどの処分があるので信頼できますが、聞いたこともないような懸賞サイトで応募するときは注意しましょう。
使い捨てのメールアドレスは必須!
懸賞に応募すると、その懸賞を主催しているネットショップのメルマガに登録され、膨大な量のメルマガが届くようになります。
メルマガは解除することも可能ですが、自動応募ソフトで多くの懸賞に応募したときなどは、すべてのメルマガを解除するのは大変です。
また、懸賞をやめてもメルマガは解除されないというパターンも多く、毎日何千通ものメルマガに悩まされることにもなりかねません。
そのため、懸賞専用の使い捨てメールアドレスを必ず用意しましょう。
使い捨てのメールアドレスで登録すれば、メルマガの解除をしなくても、そのアドレスを削除してしまえばメルマガは届かなくなります。
また、普段送られてくるメルマガもすべてそのメールボックスに放り込まれるので、いちいちメルマガを整理する必要もないわけです。
唯一注意すべきことは、懸賞が当選したとき、その通知メールに気づかずに見過ごしてしまうことです。
懸賞の中には、当選通知メールに対して返信しないと、当選が無効になるものもあるため、当選通知メールだけは別フォルダに入るような振り分け設定をしておきましょう。
労力・時間をかけすぎないこと
ネットで便利になったとはいえ、懸賞ですから応募しても当選するとはかぎりません。
というより、当選しないことがほとんどです。
応募するときは「当たればラッキー」という軽い気持ちで、応募後は懸賞のことはさっさと忘れてしまうくらいがちょうどいいと思います。
万に一つしか当たらない懸賞に時間や労力をかけすぎないようにしましょう。
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