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ネオニートとは?

収入のあるニート

ネオニートとは、端的に言えば収入を得ているニートです。
就労していない、また就労の意思がないのは通常のニートと変わりませんが、
ネオニートはそんな状態にあって収入を得ている人のことを指します。

会社などで働かず、悪徳な方法で金銭をだまし取るようなこともなく、
自宅にいながらにして会社員の10倍以上の収入を得ている人もいます

まさにニートの新種とも言えるような存在ですので、
ネオニートという俗語が使われるようになったのです。

なぜ働かなくても収入があるのか

ニートと同じ状態にあってなぜ収入を得ているのか、疑問に思われる方が多いと思います。
しかし、ネオニートが通常のニートと同じに見えるのは、あくまで表面的な部分だけです。
ネオニートは、現在はほとんど仕事といえるような仕事をしなくても収入を得ていますが、
その収入を得る仕組みを作り上げるまでは必死な努力をしてきた人たちです。
その点は通常のニートと大きく違うところです。

当サイトでは、ネオニートになる手段としてインターネットビジネスを紹介していますが、
いずれも軌道に乗るまでには、かなりの時間と努力が必要になります。
ネオニートはその努力をやり遂げて、自由な時間と安定した収入源を手にした人です。

もちろんネオニートの中には、FXや株式投資などで資産を増やしている人や、
パチプロとして生計を立てている人もいるでしょう。
ただ、当サイトではそういったハイリスクな手法は紹介しないことにしています。
私自身経験がありませんし、
無責任な紹介をして読んだ人の人生を不幸にしてしまっては元も子もないからです。

ネオニートの収入は、 的確なビジネスセンスと、
堅実な努力に基づいて築き上げられたものであることを明記しておきます。

ニートと似て非なる点

ネオニートという言葉はニートの派生語ということもあり、
収入はあっても無気力なイメージがあるかもしれません。

たしかに一見すると、ネオニートにはニートとよく似ている点がいくつかあります。
しかし、それはあくまでも見た目の上での話であり、
ニートにあるデメリットはネオニートにはまったく当てはまりません。

ネオニートがニートと同じようで異なる点を紹介しましょう。

※以下、ニートとの比較をしていますが、
決してニートを嘲笑罵倒することを目的とする内容ではありません。

仕事をしていない、仕事を探していない

ニートは仕事をする意思がなく、収入がないにもかかわらず仕事を探そうとしません。
当然ハローワークにも行かないので失業保険の対象にもならず、
生活に必要な資金を自分で稼ぐことができません。
そのため、多くのニートは親と同居しているか、
親からの仕送りで独り暮らしを続けていると言われます。

一方、ネオニートも表面上仕事をしていないのはニートと同じです。
しかし、それはそもそも仕事をする必要がないからです。
ネオニートには自動的にお金を稼ぐツールが備わっているのです。

また、「表面上」と断りましたが、
実際にネオニートは一日中何もせずにボーッと過ごしているのかというと、
無論そのようなことはありません。
有り余った時間とお金で自己啓発にいそしんでいる人がほとんどでしょうし、
さらに収益を伸ばすにはどうすればよいかと、
常に考えて作業に取り組んでいることと思います。

ネオニートが稼いでいるお金は会社からの給料ではなく、
まして親の資産などでもなく、完全に自分の力で稼いでいるお金です。
自分の力でそこまで稼いでいる人にとっては、
もはや仕事は義務づけられるものではなく、
自分から探して取り組むものだと心から思えるはずです。

ネオニートが表面上仕事をしていないということは、
生活のために仕方なくするような仕事は一切する必要がないということです。
すべての決定権を自分が持ち、
自分の意思で仕事に取り組めるのがネオニートの最大の強みと言ってもよいでしょう。

社会的立場がない?

学生でも労働者でもないニートの立場は非常に不安定です。
年金、保険料等を自分で納入しなければならない面倒もありますが、
何より辛いのは社会的な立場も信用もないことです。
クレジットカードなどの審査に通らないことだけでなく、
親戚や知人などに「仕事は何をやっているの?」と聞かれたら、
自信を持って答えられないでしょう。

一方、ネオニートは個人事業主の一種です。
もっとも個人事業主になるには、
『個人事業の開廃業等届出手続』という書類を税務署に提出するだけでよいので、
その気になれば真性のニートでも個人事業主を名乗ることができます。
しかし、中身を伴わない肩書きで虚勢を張ることに意味はありません。
ネオニートならば自宅でやっている仕事の内容が、そのまま個人事業の内容になります。
肩書きも仕事内容もしっかりある社会人として胸を張ることができるのです。